「冬場の窓の結露がひどい」「光熱費を少しでも抑えたい」とお悩みではありませんか? もし大阪市内でリフォームをご検討中なら、絶対に知っておくべきお得な制度があります。それが「大阪市住宅省エネ改修促進事業」です

この制度をうまく活用すれば、最大70万円という特大の補助金を受け取れる可能性があります 。 この記事では、制度の圧倒的なメリットと、補助金を受け取るための「3つの絶対条件」をリフォームのプロがわかりやすく解説します。

大阪市住宅省エネ改修促進事業とは?最大のメリットを解説

この事業は、ご自宅の「省エネ性能」を高めるためのリフォーム費用を、大阪市が一部負担してくれる制度です 。最大の魅力は、その手厚い還元率と上限額にあります。

  • 費用の最大「5分の4」が戻ってくる 一定の省エネ基準(ZEHレベル)を満たす改修を行えば、かかった費用の「5分の4」、1戸あたり最大70万円が補助されます 。一般的な省エネ基準レベルでも「5分の2」、最大30万円の補助が出ます 。
  • マンションや賃貸住宅も対象! 大阪市内にある民間の住宅であれば、一戸建てはもちろん、マンションなどの共同住宅や長屋も対象です 。また、賃貸や分譲、お住まいの方が個人か法人かも問いません 。

補助金を受け取るための「3つの絶対条件」

非常に魅力的な補助金ですが、誰でも無条件でもらえるわけではありません。以下の3つの条件をすべてクリアする必要があります。

条件1:必ず「窓」の断熱改修を行うこと

部分的なリフォームで申請する場合、「居間を含む2つ以上の居室」にある、「外気に接する窓すべて」の断熱改修を行うことが絶対条件となります 。 たとえば「お風呂の給湯器だけ変えたい」「玄関ドアだけ交換したい」といった単独の工事では、この補助金は使えません。必ず「窓の改修」をメインに据える必要があります。

条件2:一定の「耐震性能」を満たしていること

この補助金は、地震に対して安全な住宅であることが前提となっています 。 基準となるのは、**「昭和56年(1981年)6月1日以降に着工された建物(いわゆる新耐震基準)」**であることです 。 「うちの家はそれより古いからダメかも…」と諦める必要はありません。昭和56年5月31日以前に着工した建物であっても、すでに耐震性が確認されている場合や、今回の省エネリフォームと一緒に耐震改修工事を行う場合は、対象となります

条件3:必ず「契約・着工前」に申請すること

最も失敗しやすい落とし穴がスケジュールの問題です。 この補助金は、大阪市から「交付決定通知」を受け取った後に、工事業者と契約を結び、着工しなければなりません 。先に契約をしてしまったり、すでに工事を始めていたりする場合は、どんなに良いリフォームでも対象外になってしまいます 。必ず事前にご相談ください。

給湯器やトイレ等の「設備エコ改修」も合わせ技でお得に!

先ほど「設備だけの交換は対象外」とお伝えしましたが、必須条件である「窓の断熱改修」を行う場合、それに合わせて**「節水型トイレ」「高断熱浴槽」「高効率給湯機」などの設備効率化工事にかかる費用も、補助対象に含めることができます**(※窓・躯体等の改修工事費の合計額が上限)

「せっかく窓をリフォームするなら、古くなったトイレや給湯器も一緒にお得に新しくしたい!」という方には絶好のチャンスです。

複雑な手続きや対象診断はすべてジェイジェイにお任せください!

大阪市の住宅省エネ改修促進事業は非常に金額メリットが大きい反面、「対象になる窓の条件」や「事前の図面・見積書の作成」「市役所への事前申請」など、一般の方には手続きが非常に複雑でハードルが高いのが実情です

ジェイジェイドリームでは、お客様のご自宅が最大の補助額を受け取れるかどうかの無料診断から、面倒な書類手配・申請手続き、確かな技術での施工まで、ワンストップでまるごとサポートいたします!

  • 「うちのマンションは対象になる?」
  • 「築40年の戸建てだけど、いくら補助が出る?」
  • 「玄関ドアと窓を一緒に変えたらいくらになる?」

など、少しでも気になることがあれば、契約前にまずは一度弊社までお気軽にお問い合わせください!