解体工事とは?

家を建て替えるにはまず解体が必要です。ただ壊すということではなく、新しいものを作る最初の第一歩として解体はとても大切な工事です。
日本ではもともと比較的解体しやすい木造の建物がほとんどでしたが、それ以降コンクリートなど専門の知識や機械がないと作業できなくなっていました。さらにアスベストも日本が抱える大きな問題です。普段目にしない屋根裏などまで数えると実は日本にはまだかなりのアスベストが残っています。アスベストを含む建物の解体には飛散などを防止する観点から専門の資格が必要です。簡単に解体できそうが建物でもアスベストが含まれている可能性があります。
そんな日本の多種多様でさまざまなリスクがある建物をご迷惑をかけないように安全かつスムーズに解体し、この次に建てられる未来のために日々精進しております。
解体メニュー

近隣住民の方への配慮を最優先に丁寧・安全に解体させていただきます。

ブロック塀やカーポートなどのお住まい周りの不用品を丁寧に解体させていただきます。

マンションや倉庫などアスベストなどの有害物質にも配慮し丁寧に解体させていただきます。

どのジャンルになるのかわからない解体もお気軽にお任せください。
一般住宅の解体費用相場
構造 | 相場(坪単価) |
---|---|
木造 | 3〜5万円 |
鉄骨造 | 5〜7万円 |
RC(鉄筋コンクリート)造 | 6〜8万円 |
例えば40坪の一階建の一軒家を解体する費用相場は、
木造:120〜200万円
鉄骨:200〜280万円
RC:240〜320万円
となっています。
立地や築年数や隣接する住居環境によって差がでます。建物以外の家具、庭の木などがある場合、アスベストを含む場合など廃棄特別な費用がかかる場合は別途お見積りが必要となります。
解体工事の流れ

「建設リサイクル法の事前申請」「建設工事計画届け」「アスベストに関する届出」「道路使用許可の申請」など必要な物を届出します。依頼主様がおこなわなければならないものもございます。
「近隣への挨拶」「水道・ガスの停止・撤去」「アスベスト調査」
場合によっては1週間や1ヶ月といった日程が必要な場合があります。
重機や足場のために「カーポート」「ブロック塀」などの外回りから解体していきます。
必要な養生作業をおこなったあと、廃棄物の分別をするために手作業で解体していきます。
廃棄物の分別が終われば、重機を使って基礎や建物本体を解体します。騒音や進藤が大きくなるのがこの頃です。近隣挨拶ではこの期間を最も明確に知らせておく必要があります。
解体工事終了後、地面を平らにならし、周辺を清掃して工事が完了します
解体完了後に建物がなくなったことを伝えるために建物滅失登記をおこないます。
これで全工程が完了となります。