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リフォーム関連 ニュース(2010/10/08)

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「住宅相談と紛争処理の状況 CHORD REPORT 2010」
リフォームの不具合で一番多いのは「雨漏り」

2009年度に(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターに寄せられた新規相談件数は2万3,232件で 過去最多となりました。2009年12月に創設された住宅エコポイントの相談を受け付けた事や 10月に住宅瑕疵担保履行(じゅうたくかしたんぽりこう)法が全面施行された事に伴い これらに関連した相談の増加などが要因といえます。相談区分では 住宅エコポイントに関する相談の増加等により 「知見相談」と「リフォーム相談」が大幅に増え いずれも5,000件を超えています。

相談全体のうち不具合に関する相談

(1)住宅形式と相談の多い不具合
2009年度に寄せられた相談全体のうち 不具合に関する相談を住宅形式別に見たのが図「戸建住宅と共同住宅別に見た相談件数の多い不具合(2009年度)」です。まず 戸建住宅では 「屋根からの雨漏り」が最も多く これに「外壁からの雨漏り」「外壁のひび割れ」と続き 屋根 外壁に関する不具合が多くなっています。
これに対して共同住宅では 「給水・給湯配管からの漏水」が最も多く 「床鳴り」が続き 設備や床 外壁に関する不具合が目につきます。

チラシ リフォーム ニュース 1 図「戸建住宅と共同住宅別に見た相談件数の多い不具合(2009年度)」
戸建住宅と共同住宅別に見た相談件数の多い不具合(2009年度)

相談全体のうち不具合に関する相談

(2)相談内容と受付時期
2009年2月から3月末までに 住宅リフォーム・紛争処理支援センターに寄せられた相談のうち リフォームに関する相談(260件)を抽出して分析を行いました。まず 相談の受付時期では 「工事完了後」が最も多く51.2%を占め 「契約前」25.8% 「工事着工後」14.2%と続きます。また 相談内容では 「工事費用の支払い」に関するものが最も多く 「施工不良」「工事内容」と続きます。「工事費用の支払い」「施工不良」「不具合の発生」の相談は工事完了後が多く 「工事内容」「業者選定」では契約前の相談が中心です。
(3)不具合事象・部位と発生時期
不具合事象では「雨漏り」が一番多く 「剥がれ・外れ」「漏水」「欠損」「隙間」と続いています。このうち「雨漏り」はリフォーム工事完了後の年数が経過しても相談が多いのに対し 「欠損」「隙間」は工事中から1年未満の時期に最も多くの相談を受けています。また 不具合部位では「内壁」「屋根」「床」「外壁」の順に相談が多くありました。「屋根」は雨漏りと関連してリフォーム工事完了後の年数が経過してからも相談が多いのに対し 他の部位では工事中~1年未満の時期の相談が多くあります。

チラシ リフォーム ニュース 2 図「リフォームに関する相談内容 N=260」
リフォームに関する相談内容 N=260
チラシ リフォーム ニュース 3 図「主な不具合部位と発生時期」
主な不具合部位と発生時期
チラシ リフォーム ニュース 4 図「主な不具合事象と発生時期」
主な不具合事象と発生時期

※詳しくは、こちらのホームページをご覧下さい。

 

マンション居住者におけるリフォームニーズ調査の再分析

マンションリフォーム推進協議会調査情報委員会では このほど「マンション居住者のリフォームニーズ調査の再分析」結果を発表しました。これは 同協議会が平成19年11月に実施した「マンション居住者のリフォームニーズ調査」※から 未分析の部分を新たに分析したもので (1)新築購入者・中古購入者のリフォームニーズ分析(2)リフォーム工事経験や満足度によるリフォームニーズ分析(3)共用部修繕経験の有無によるリフォーム意識—についての分析結果です。

※平成19年調査/平成19年11月22日~26日までインターネットベースのモニターを対象に実施 有効回答1,425人を得た。

チラシ リフォーム ニュース 5 図「リフォーム工事の相談先」
リフォーム工事の相談先

1:新築購入者・中古購入者のリフォームニーズ分析

(1)住み替え意識とリフォームに対する意識

新築と中古購入者では 中古購入者のリフォームニーズが高く 特に築10~20年のマンションに顕著な差が表れる(中古購入者の住み替え意識は高いが リフォームニーズも高いという現象が起きている)。

(2)リフォームの相談先

新築であれば管理会社や建設・販売会社(ディベロッパー)の比率が高いが 中古購入者は工務店比率が上がっている。また 入居時にリフォーム経験をしていることもあり 以前に頼んだ業者に相談するケースも多い。

(3)中古の入居時リフォームと入居後リフォームの傾向

中古購入者は 入居時の水廻り改修率が高く その後のリフォームで全面リフォーム工事を実施する傾向が発生してくる。
中古購入時のリフォーム推進が その後のリフォーム促進に有効。不動産流通との提携でリフォーム促進も可能。

2:リフォーム経験や満足度によるニーズ分析

(1)工事経験の有無とリフォーム意識

リフォーム経験のある方はリフォームに積極的。新築では 一旦何らかのリフォームを経験後にニーズが増えてくる。

(2)工事経験の有無と希望工事の分析

工事経験の有無と希望工事の傾向に大きな差はないが 全体的に工事経験があるとリフォーム要望が増加する。

(3)工事経験の有無や満足度によるリフォーム予算の傾向

予算もリフォーム経験者の方が高くなる傾向があり 更に満足度が高いと上昇する。

(4)工事経験の有無や満足度によるリフォーム相談先選定要因

中古の実施層はリピート率が高くなる。未実施は管理会社やデベロッパーに相談。満足度が高いと 以前頼んだところに相談。逆に 満足度が低いとショールーム等完成イメージを求めてくる。
明らかにリピーター傾向にあり 工事の質や満足度を高くする必要がある。

3:共用部大規模修繕経験の有無によるリフォームに対する意識

(1)共用部大規模修繕の経験があるとリフォームニーズが増えてくる。

共用部の大規模修繕の前後はリフォームニーズ喚起の有効な機会と考えられる。

チラシ リフォーム ニュース 6 図「満足度別 相談したい業者選択の理由」
満足度別 相談したい業者選択の理由

 

平成20年住生活総合調査結果の概要

「平成20年住生活総合調査」の集計結果がまとまりました。本調査は これまで国土交通省が「住宅需要実態調査」の名称で 5年周期で継続的に実施しておりましたが 今回の調査からは「住宅・土地統計調査」(総務省調査)との連携を強化し 「住生活総合調査」と名称を改めて実施しました。以下は 「居住状況の変化」についての要旨です。

(1)調査の目的

全国の普通世帯の住環境に対する評価 住宅改善計画の有無と内容 住宅建設又は住み替えの実態等を把握する事により住政策の基礎的資料を得る事

(2)調査の対象

「平成20年住宅・土地統計調査」の調査対象世帯の内の普通世帯から無作為に抽出した世帯

(3)調査の時期

平成20年12月1日現在の状況をもって実施

1:最近の居住状況の変化

平成16年1月から調査時点(平成20年12月1日)までの5年間に居住状況に変化のあった世帯は 全世帯の27.8%でした。変化の内容では 「賃貸住宅 給与住宅に移転」が最も多く9.1%以下 「リフォーム」の7.1% 「家を新築した 又は分譲住宅を買った」の4.8%と続きます。

(1)居住状況の変化した理由

移転した世帯(18.6%)で 最多が「就職や結婚などによる世帯の独立のため」の22.3%。これに「就職 転職 転勤などのため」の21.2% 「住宅が狭かった 又は狭くなったため」の18.1%と続きます(図「居住状況の変化の理由(移転した世帯)」)。
移転以外の変化をした世帯(「建替え」 「増改築」等)では 「住宅が傷んでいたため」の52.9%が最多で 「さしあたり不満はなかったが良い住宅にしたかったため」の20.9%と続きます。

(2)変化に要した経費

①新築又は新築の分譲住宅購入に要した経費の全国平均は3,493.7万円 ②中古住宅の購入の全国平均は2,375.5万円 ③建て替えの全国平均は3,366.6万円 ④リフォームは 全国平均で529.0万円 関東大都市圏で607.1 万円 中京大都市圏で547.8 万円 京阪神大都市圏で479.4万円—となっています。

★は今回調査における変更項目 ※は今回調査における新規項目

チラシ リフォーム ニュース 7 図「居住状況の変化の理由(移転した世帯)
居住状況の変化の理由(移転した世帯)

2:今後5年間程度の間の住宅の住み替え・改善の意向

今後5年間程度の間に住宅の新築や購入 増改築等 住宅の住み替え・改善の「意向がある」世帯は 全世帯の17.7%(前回は19.9%)でした。住み替え・改善の内容としては 「リフォーム(増改築 模様替え 修繕など)を行う」との回答が7.4%(「意向のある」世帯の41.8%)と最多で これに「家を借りる」の4%(同22.4%) 「家を購入する」の3.5%(同20.0%)と続きます。リフォーム計画の工事内容では 「トイレ・台所・浴室等の設備の改善 建具の取り替えを行う」が最多で リフォームの意向のある世帯の40.8%を占めています。これに 「屋根の葺き替え 屋根・外壁の塗り替えを行う」の33.6% 「内装の模様替えをする」の29.5%と続きます。

※詳しくは 国土交通省のHP内の「平成20年住生活総合調査について」をご覧下さい。

 

住宅エコポイントの実施状況

発行戸数の91% ポイント数の41%がリフォーム
地球温暖化対策の推進と経済の活性化を目的とした「住宅エコポイント」に住宅産業界が熱い視線を投げかけています。このほど住宅エコポイント事務局より発表された6月末時点での実施状況では 受付が始まった3月8日から6月末時点で ポイント申請戸数の累計は8万1,834戸(新築1万7,426戸 リフォーム6万4,408戸) 又 発行ポイントの累計は6万120戸(新築1万1,408戸 リフォーム4万8,712戸) 58億568万7,000ポイント(新築34億2,240万ポイント リフォーム23億8,328万7,000ポイント)となり 発行ポイントで 初めて新築がリフォームを上回ったことが注目されます。
これは6 月に入り、新築の申請が急増したためです。新築のエコポイント申請戸数は、5 月末までは累計で6,911 戸に留まっていましたが、6 月は単月で、これを大幅に上回る1 万515 戸の申請があり、このことから6 月は新築のエコポイント発行戸数も9,109 戸と驚異的に伸びました。

住宅エコポイントの発行数(戸数とポイント数)

新築
リフォーム
11,408戸(18.97%)
48,712 戸(91.03%)
3,422,400,000ポイント(58.94%)
2,383,287,000ポイント(41.06%)
合計 60,120戸(100.00%) 5,805,687,000ポイント(100.00%)

2010年3月8日~6月30日までの累計

※詳しくは、住宅エコポイント事務局のホームページ内の
住宅エコポイントの実施状況について(平成22年6月末時点)」をご覧下さい。

 

リフォネットのHPより引用

 
 

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