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グループ(提携)会社からのお知らせ

原油高騰で 省エネを考えざる得ない状況になりつつあります。


原油高騰に伴い本気で 省エネを考えざる得ない今日この頃。それプラス 地球のCO2濃度を少しでも抑える為に、NPO法人 ロックスは、以下のような事を実現しようと考えています。

気候変動のもたらす地球の危機を回避する為には 今世紀の半ばまでに 世界全体の温暖化ガス(温室効果ガス)の排出量を半減しなければなりません。この為には 日本やEU アメリカ等の先進国は それを上回る6~8割程度の劇的な削減を行う事が必要とされています。NPO法人 ロックスがめざすのは こうした削減を少しででも可能にし それをいち早く実現していきたいと考えています。

そもそも気候変動とは、
 

人類の活動が引き起こした最も深刻な環境問題

2007年2月から5月にかけて公表されたIPCC第4次報告書は 今現実に 気候システムに温暖化が起こっていることを断定するとともに 熱波や干ばつ 降雨量の増加といった異常気象 氷河や北極の氷の溶解 海面上昇等に見られるように 温暖化のスピードが加速している事を明確に指摘をしました。温暖化に伴い 地球規模の気候危機が現実に進んでいる事は もはや疑いようがありません。

気候変動は 異常気象の頻発 食糧生産の困難 飲料水の枯渇 海面上昇による居住地の喪失等 世界中の人々にとって生活の基盤となる全てのものを脅かす 人類の直面する最も深刻な環境問題です。そして この気候変動をもたらしているのが 人類が消費する大量の化石燃料に起因するCO2をはじめとした温暖化ガスである事も、ほとんど明らかです。

 

今後10年間が、地球の未来を決める

IPCC第4次報告書は 地球の平均気温の上昇が1990年レベルから2~3℃以上になると すべての地域で悪影響がでる可能性が非常に高いと指摘しました。また 2015年20年は 世界のCO2排出量を減少に転じさせる必要がある事も明らかにしています。 これからの10年間は 今を生きる我々の世代が この地球の環境を次の世代に残せるかどうかの分岐点です。私達に与えられている時間は長くありません。今 直ちに温暖化ガスの削減に向けた行動を開始しなければなりません。

 
この事からNPO法人 ロックスは 排出量取引制度の導入を考えています。

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