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Dr.ロックスの健康うんちく講座(оо)!!パートⅣ

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こんにちは、穏やかな暖かさを、体感する季節になりすごしやすい毎日の中、花粉に悩ませられる人も多いだろうが、みんな元気にお過ごしかな?
では、早速今日の『ウンチク健康講座』!!

熱が出てもすぐに解熱剤をのまない!!
☆発熱は細菌やウイルスと戦ってりるシグナル。解熱剤で無理に熱を下げるのは、逆効果のこともある寝た状態の平らな姿勢で測るから平熱!と信じている患者さんがいた。平熱とは普段の健康なときの体温のことをいう。「平生(ふだん)の熱」というわけ。平熱の目安は36.5度とされているが、個人差が大きく、平熱の高い人、低い人がいる。そこで、自分の平熱を測って知っておくことが大事だ。平熱より1度以上高い状態が、「発熱した、熱があるという状態」。たとえば平熱が35度台のひとなら36度台でも体調不良となることがある。体温は現在の体の状態を知るのに役立つ大切な情報(バイタルサイン)の1つ。発熱という症状は私たちの体(主な担い手は白血球)が細菌やウイルス(それにがん細胞なども)と戦っているシグナルだ。細菌やウイルス、がん細胞は熱に弱い。熱が出たときにガタガタと体が震えるのは熱をさらに生み出して白血球の戦いを合う円している行為にほかならない。だから解熱剤ですぐに熱をさげよとするのは間違いだ。体の戦いに水を差すことになる。熱は無理に下げないほうが正解。ただし、40度近くもあるのに我慢したほうがいいかとなると疑問符がつく。私は38.5度を超える高熱なら、体へのダメージのほうが大きくなるから熱を下げたほうがよいと考えている。ところで、体温が1度上がると内臓の働きは10%近く低下する。熱が出た状態が続くと、腎臓の働きも低下するので、尿も作りづらくなり、体で不要となったもの(老廃物)の排出もままならなくなる。く高熱が続くようなら薬や医者のたすけをかりよう
いかがだったかな?熱が出ると体全体に倦怠感を感じ、解熱剤に頼ってしまいがちだが、[戦い]を無理に止めてはいけないよ!ではまた、明日をお楽しみに・・・・ごきげんよう!(^^)!
Dr.ロックス

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