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グループ(提携)会社からのお知らせ

地球を大切に!みんなで増やそう緑の輪!○(^^)○

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こんにちは!NPO法人ロックスの谷浦です(^^)
財団法人オイスカの最新メール情報で~す。地球を大切に!皆で増やそう”緑の輪”(^^)
緑を増やして、温暖化や、大気汚染を減らし、未来のために・・一緒に緑を守りましょう!!
☆☆☆地球のために・・未来のために・・・「なにかしたい!!」と思われる皆さんどしどしお問い合わせください☆☆☆
NPO法人ロックスお問合せ先:0120-06-3169

担当・・・谷浦まで!(^^)!

※下記の内容は終了致しました。ありがとうございます。

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OISCA  MAIL
http://www.oisca.org   2006年4月14日
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―CONTENTS―
■募集情報

(1)「タイ植林フォーラム2006」
(2)山梨「オイスカの森」植林ボランティア
(3)「森林の市」(日比谷公園)へブース出展(ボランティアも募集!)
(4)研修センター ボランティア
(5)「夕やけ小やけ森づくり」
(次回は5月2日(火)、小学生による植林作業の補助)
(6)書き損じはがきを送って下さい!
(7)東京本部 ボランティア

■ニュース

(1)月刊「OISCA」2006年4月号プレゼント
(2)企業・労組との活動報告会レポート

■編集部セレクション

(1)「耳を澄ますということ」 元オイスカ・タイ総局 田野井智之
(2)「本部でのインターンを終えて」元本部インターン生 岩本かさね

~Cultivate the Future 大地と人に、もっとドラマを~

 


 
(1)募集情報(1)「タイ植林フォーラム2006」

アジア太平洋地域では、マングローブ林の伐採により海岸線が大きく変化してしまい、養分を含む土壌がえぐられ砂だけになってしまった場所が多く見られます。デルタ地帯を失い、直接外洋に面した砂地へのマングローブ植林は技術的にも困難を伴います。タイ、ラノーン県では広大なマングローブ林を見ることができ、一見植林の必要を感じませんが、上空から見ると「疎」(まばらな様子)になっていることがわかります。まだまだ植林が必要ということなのです。植林の意義を感じ自然保護の大切さを実感しながら、世界のため、地球
のため、そして私たちのために、できることから始めてみませんか?
 詳しくはこちら → http://www.oisca.org/join/v/thai-forum2006.htm

 
(2)山梨「オイスカの森」植林ボランティア

毎年恒例、山梨県甲府市「オイスカの森」での植林ボランティア。これは、健康の森の一角に、青少年や県民の皆さんが豊かな自然の中で、森林レクリエーション・森林浴等、みどりに親しみ楽しめる場所を整備してゆくものです。今年はアジサイの植栽を行います。一緒に汗を流してみませんか?
詳しくはこちら → http://www.oisca.org/join/event/kofu.htm

 
(3)「森林の市」(日比谷公園)へブース出展(ボランティアも募集!)

4月29日のみどりの日、「緑に感謝し 緑ではぐくむ 豊かな地球」をテーマに日比谷公園(東京都千代田区)で開かれる「みどりの感謝祭」との合同開催行事として、「森林(もり)の市」が開催されます。

「森林(もり)の市」は、都市住民の方々に森林・林業に対する理解を深めてもらうことを目的に、全国各地のさまざまな森林の恵みを集め、森林づくり・山村振興に取り組む各地の活動を紹介するイベント。

オイスカでもブースを出展し、活動紹介のパネルやビデオを展示します。また、フィリピンで生産されたまゆ製品やニト製品(つる植物の「ニト」で作った小物)、築地市場のオイスカ会員から提供いただいた野菜のチャリティー販売も行ないます(売上金は「子供の森」計画へ寄付されます)。

新緑に囲まれた日比谷公園にみなさんも遊びに来ませんか?また、出展のお手伝いをして下さるボランティアも募集しています!興味のある方は、
城所( kidokoro@oisca.org )まで。

 
◆「みどりの感謝祭」開催概要◆

【日時】平成18年4月29・30日(29日:10時~17時、30日:10時~16時)
【場所】日比谷公園 (式典:小音楽堂前広場、森林の市:にれのき広場・第2花壇)
【主催】農林水産省・林野庁、東京都、(社)国土緑化推進機構、
  (財)日本緑化センター、(財)林野弘済会、東京緑化推進委員会
【後援】内閣府、文部科学省、国土交通省、環境省、全国知事会、
  日本中央競馬会、(財)全国競馬・畜産振興会、日本放送協会、
  (社)日本民間放送連盟、(社)日本新聞協会
【お問い合せ先】
林野庁研究・保全課
TEL 03-3502-8111(内線6355)または
林野庁業務課内 森林の市実行委員会
TEL 03-3591-0884(直通)TEL 03-3502-8111(内線6515)

 
(4)研修センター ボランティア
   → http://www.oisca.org/join/v/intro.htm

 
(5)「夕やけ小やけ森づくり」
 (次回は5月2日(火)、小学生による植林作業の補助)
   → http://www.oisca.org/join/event/yuuyake06.htm

 
(6)書き損じはがきを送って下さい!
   → http://www.oisca.org/join/campaign/hagaki.htm

 
(7)東京本部 ボランティア
   → http://www.oisca.org/join/v/tokyo.htm

 


 
■ニュース
(1)月刊「OISCA」2006年4月号プレゼント

2004年12月26日、スマトラ島沖で発生したマグニチュード9.0の地震は、インド洋を囲む多くの国々を巻き込む巨大な津波を引き起こしました。世界中の関心と共感を集めた衝撃的な災害に、オイスカはどう動いたのか。支援活動を振り返るとともに、被災地の復興に向かう「息吹」をお伝えします。

是非読んでみたい!という方には無料でプレゼントします。
お名前、住所、年齢、職業、メルマガに対するご感想を書いて
webmaster@oisca.org まで、ご連絡ください。
※締め切り=4月21日(金)まで

 
(2)企業・労組との活動報告会レポート

近年、企業・労働組合、行政、NGO などが共に事業を進める「協働」の
動きが盛り上がっています。オイスカの45年にわたる活動も「協働」の積み重ねであり、協働するもの同士が持ち味を活かし協力したからこそ実現したものです。オイスカにとっても様々な組織・人と協働することで、広い視野とバランス感覚を維持し、社会的ニーズを的確に汲み取ることが
できると考えております。

ooo 続きはこちら
 → http://www.oisca.org/about/news/2006/0327.htm

 


 
■編集部セレクション
(1)「耳を澄ますということ」

編集部セレクション、トップバッターは以前にも何度か登場した田野井智之からのメッセージです。
2004年5月から今月9日までオイスカ・タイ総局のボランティアス
タッフとしてタイ南部ラノーン県に駐在していた彼が、「メルマが読者へ
最後にぜひ一言を」と届けてくれたメッセージをご紹介します。

 


 
「耳を澄ますということ」

元オイスカ・タイ総局ボランティアスタッフ 田野井智之

私の約2年間のタイでの活動が、間もなく幕を閉じようとしています。思えば、海外での長期滞在が初めてであったにも係らず、すっかり心身が
馴染んだことが不思議でなりません。異国の地で生活をしていると、人はよく私のことを特に健康な体の持ち主のように思いがちです。しかしそれは、大きな誤解です。客観的に比較して、私は人並み以上に体が弱い人間であり、これまでもしょっちゅう倒れたり、寝込んだりしながら日を重ねてきました。

タイに渡って早々には、史上最大の下痢に悩まされました。ある日突然、耳が聞こえなくなった時もあります。つい先日なんぞは、ヘルペスという厄介な病気とも付き合うハメにもなりました。厳しい気候、ストレス、疲れ、コーヒーとタバコ中心の食生活…。最後の部分は自業自得として、それぞれの病気には、様々な複合的な原因が考えられるでしょう。しかし今、冷静に思い返してみると、病気が発症する前に、それぞれに何かしらの予兆があったように思われます。

“体の声を聞く”
私はこのことを怠ったばかりに、病気を発症し、周囲のたくさんの人たちに心配を掛けたばかりか、活動を滞らせてしまう失態を繰り返してしまいました。病の予兆を自覚し、どのように対処するか、病気を未然に防ぐ方法は、まさにこれに尽きるのだと最近改めて思うようになりました。

ところで私が滞在したこの2年間、タイでも様々な自然災害が、人々の生活を襲いました。地震、津波、台風、旱魃、洪水・・・。人間の体と同じように、地球がひとつの生命体であると考えると、これらの自然災害は地球が病気を発症したと換言できるのではないでしょうか。人間は自然と調和することによって、自然に養われてきた存在だと私は考えます。しか
し近代の過剰なばかりの文明の進展が、この考えを追いやり、人間が地球
と自然の主人であるかのように、私たちを錯覚させてしまいました。その帰結が地球の発病と考えれば、色々と納得できるところがあるように思われます。

私たちの体は、普遍的に病巣を内包しています。地球もまたしかり。人災ともとれる自然災害からの被害をできるだけ少なくするように、地球が発する予兆に耳を澄ませ、うまく対処しながら私たちは生きていかねばなりません。

ここタイでのオイスカの活動は、未来を担う子どもたちへの環境教育に大きな比重を置いています。単に自然に優しい活動を実践するだけでは、全く意味がない。なぜ植林しなければならないのか、なぜ資源を節約しなければならないのか、なぜゴミを捨ててはならないのか・・・etc。これら
を理解するためには、改めて自然と向き合わなければなりません。有機農
業、草木染め、ネイチャーゲーム、エコプロダクト・・・。タイで行われ
ているこれらの環境教育活動を通じて、子どもたちは自然をよく見て、聞
いて、触れて、匂いを感じて、時には味わい、自然を感じる心を、そして“地球の声を聞く”力を養っているのです。

タイを訪れた人が必ず何かを学んで帰国したように、私自身も学びの多い歳月でした。これから立場は大きく変わりますが、どんな形にせよ、ここでの活動と関わりを持っていたいと密かに願っています。もちろん私自身、ある日突然耳が聞こえなくなったとしても、“地球の声を聞く”ことは続けていきたい。そのことが、2年間お世話になったこのタイという
地と、タイの人々へのささやかな恩返しだから。数々の思い出と、ここで出会ったたくさんの方々に、心から感謝致します。有難うございました。そしてこれからも・・・。

 


 
(2)「本部でのインターンを終えて」

オイスカ本部には、昨年8月からインターン生として岩本かさねさんが来てくれていました。先日無事にインターンを終えた彼女に、感想を聞きました。

 


 
「本部でのインターンを終えて」

明治大学 政治経済学部 政治学科 岩本かさね

私は今回のオイスカ本部でのインターンを通して、社会に出て働くということの現実を肌で感じるようになりました。
オイスカの職員さんは、決して充分とはいえない待遇のうえ、日付が変わるような遅い時間まで働かなければならない時もあると知り、正直かなり驚きました。それでも、社会に影響を与えているという実感や、人とのつながりに支えられ、目標に向かって仕事をしているそうです。毎日が真剣勝負だと言っている職員の方もいました。

それまで、自分の時間や稼ぎたい金額に合わせて働くことができるアルバイトしかしたことがなかった私は、仕事は甘いものじゃないと思い知らされた気がしました。
インターンの担当の方とはじめに話をしたとき、「事務所に来る時間は少ないけど、仕事をするという意識をもって来て」と言われました。私はそれを聞いて、若輩ながら仕事という意識を自分の中に刻み込み、絶対別な何かを得て帰ろうと意気込んでインターンをはじめたのでした

終わってみて、今回のインターンで私はいろいろなものを頂いたと思っています。のんべんだらりと生きてきた私にとってオイスカでの経験は、味わい深く、そしてピリリと辛いスパイスをかけられたように感じています。職員さんの姿からは、困難な状況でも負けずに自分の意志を貫き通す力強さ、人とのつながりを大切にする優しさを学びました。そして私もそのように力強く生きていきたいと思いました。どうもありがとうございます。

 


 
■担当者のひとりごと

つい先日、月刊「OISCA」6月号特集の取材のため、2泊3日でオイスカ中部日本研修センターを訪れました。この特集では、化学肥料や農薬をなるべく使わない、などの方法で自然と調和した農業に挑戦しているスタッフを取り上げる予定です。取材では、自分の理想とする農業を目指して奮闘しているスタッフの言葉から農業の奥深さと難しさを感じたのと同時に、「まだまだ自分に農業は語れない」という彼らの謙虚な姿勢に胸を打たれました。

また取材を通じてわかったのは、理想へと近づく過程には必ず人の協力があるということ。オイスカの先輩職員やベテランの農家さん、研修センターの活動に積極的に協力して下さっている会員さんなど、多くの人の協力があってこそ前に進めてきたという彼らの話を聞き、今さらながら人と人のつながりの大切さを実感した取材でした。(歌)

 


 

『OISCA MAIL』  2006/4/14号(通巻244号)

発行元:財団法人オイスカ 広報担当( http://www.oisca.org
発行人:田中 美津江(編集長)、佐藤 和歌子(担当(歌))

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